江戸時代の粋を現代に!東ゲート「オフィシャルストア大丸松坂屋百貨店」で日本の美意識に触れる

会場内の東ゲートにオープンする「オフィシャルストア大丸松坂屋百貨店」は、単なるお土産ショップではありません。300年以上の歴史を持つ老舗百貨店が手がける特別な空間で、日本の伝統美と現代の感性が融合した体験ができます。

「元禄時代の大店」をコンセプトにした空間演出

店内に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは迫力ある「大暖簾」。江戸時代から続く「内と外を柔らかくつなぐ」日本独特の間(ま)の文化を体現したこの暖簾には、環境に配慮した和紙糸が使用されています。1717年創業の大丸と1611年創業の松坂屋、両社の長い歴史と誇りが詰まった特別な入口が、訪れる人を温かく迎えてくれるでしょう。

さらに店内を進むと、ダイナミックな「風神・雷神」をモチーフにしたねぶた装飾が目を引きます。再生素材を使用したこの装飾は、日本の伝統文化を現代的に解釈し、環境への配慮も同時に実現。大阪・関西ならではのユーモアも随所に散りばめられ、国内外の来場者を魅了します。

百貨店ならではの充実した商品ラインナップ

商品展開も見逃せません。約200種類のオリジナル商品を含む幅広いラインナップは、百貨店のネットワークを活かした特別なセレクション。定番のお菓子やぬいぐるみだけでなく、日本の伝統工芸品や関西出身アーティストのアート作品まで、バラエティ豊かな品揃えです。

おすすめ商品の一部を紹介すると、PAPABUBBLEのカラフルな「キャンディミャクミャクフルーツミックス」(税込1,058円)や、BUNZABUROの「プチバッグバイカラーInochi」(税込7,700円)、ミントデザインズのTシャツ各種(各税込16,500円)など、万博限定のスペシャルアイテムが多数揃います。

特に注目は、箔一の「箔名画 北斎立体額 神奈川沖浪裏とミャクミャク」(税込55,000円)や木下晃希氏の作品「ミャクミャクとネコ」(税込27,500円)など、日本の伝統技術とアートが融合した逸品の数々。万博の思い出として、また特別なお土産として喜ばれるでしょう。

バイヤー厳選のおすすめ商品

さらに、3名のバイヤー・スタッフによるおすすめ商品紹介動画も公開中。フーズ担当の田端優バイヤー、マーケティング戦略推進担当の李梦瑩スタッフ、ファッション&LS担当の小俣桃子バイヤーが、それぞれの視点から厳選した商品を紹介しています。各動画はYouTubeでチェックできます。

<2025年大阪・関西万博会場内オフィシャルストア概要> ストア名:2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア東ゲート店大丸松坂屋百貨店 場所:2025年大阪・関西万博夢洲会場東ゲートマーケットプレイス 期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月) 展開面積:559.71㎡(約169坪)

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